9/14「伝わる文章を書く7つのポイント」セミナー開催報告(1/2)
昨日、東京から講師に来て頂き、文章セミナーを開催しました!朝から夕方前のセミナーですが、脳みそに汗かくセミナーは愉しいですね!
こんにちは。兵庫県北部・豊岡市で宿専門の集客アドバイザー時々観光ガイドをしている今井ひろこです。当ブログへお越し下さり、ありがとうございます。
前回からわずか2ヶ月後に再び開催!
私の文章の師匠・赤羽博之先生にお願いして、添削付きの文章講座をして頂いたのが7月13日。豊岡市商工会に招かれ、会員向けに講演会を行った翌日、私の事務所主催の文章セミナーをして頂きました。
※赤羽博之先生のご紹介は下記のサイトをご参照下さい。
あれから2ヶ月しか経っていませんが、今度は京丹後市商工会に招かれて講演会でお越しになるということで、その翌日、再び豊岡で文章講座をして頂きました。(講師交通費が東京からだと高く、参加者負担を減らすために、来られたついでにというスタイルをとっています。) 参加者がいるかしら・・・?と思っていたら、何と前回とほぼ同人数が参加。但馬ではあり得ない1万円超のセミナーなのに、2回目の方が半数でした!
先生の講義に私は過去4回参加しています。商工会で大人数を対象に行う講演会スタイルの「伝わる文章の書き方セミナー」(2-3時間セミナー)と、事前に課題文を書き、それを例文にオンデマンドテキストを作って行う、少人数制の「伝わる文章を書く7つのポイント」(6〜8時間セミナー)です。前者は毎回ほぼ同じテキストになりますが、後者は毎回違う「お題」と参加者だけに、文章のバリエーションがとても広がります。
大人数対象のセミナーを主に商工会が開催するため、私の事務所では少人数制の「伝わる文章を書く7つのポイント」をさせて頂いてます。回を重ねる毎に文章力がアップして、自身の仕事(Webサイトに掲載する文章の校正)に役立っていることが分かります。一緒に参加している主人も、毎回、目から鱗がボロボロ落ちると言っています。
今回の課題文は「好きな食べ物(飲み物)」
セミナーでは毎回半月前までに150文字の課題文を提出。前回のお題「自己紹介」ではなく、今回は「好きな食べ物(飲み物)」でした。
先生からのヒントは『読んだ人が「思わず食べたくなる」ような、読んだ人に「書き手の、食べものへの愛が伝わる」ような文章を目指して下さい。』。
今回なぜ題を「好きな食べ物」としたか。「美味しい」「旨い」と言わなくても、読み手に「美味しい」「食べたくなる」ように伝えたい!そう思ったからです。「とっても美味しいノドグロ」と書いても、何がどう美味しいのか、相手に伝わらないですよね? その文章では宿の予約ボタンをポチッとするほどのチカラはありません。「美味しい」という言葉を使わず「美味しさ」を表現し、お客様の頭の中に美味しさをイメージさせる文章が書きたい。それを私は追求していきたいのです。
「好きな食べ物」とは言うものの、飲食店や宿の方は自分の店で使えるものをと思うのが心情。ですから、自店の料理について書いて下さる方もいらっしゃいました。私はノドグロの塩焼きをテーマに書きました。
確かに好きなんですけど、これがないと死んじゃう!というほどではありません。年に1回食べることが出来るかどうかの高級魚ですからね。クライアント様の宿で使える文章にしようかなぁ、だって赤羽先生が指導して下さって、伝わる文章に変わっていくんだもん、と少々、欲を出しました(爆)。このことが、文章の本質とは何かを問うことになるとは・・・?!
ちなみに提出した私の課題文はこんな文章。
これがセミナーの時間にどう変化していったのか、そして、文章の本質とは?
今日はこれから小学校3年生の課外授業に行かねばならないので、明日続きをお伝えします。
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今井 ひろこ
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