自分の投稿に「いいね!」をたくさん頂く3つのコツ
2016/08/24
夏は台風が通過しなかった但馬。お陰様でお盆までは天候が安定し、お客様が多かったようですが、お盆ウィークを過ぎたら一気にお客様が来なくなったと、宿屋を営む主人は嘆いていました。忙しいとヒマと極端な今夏です。
こんにちは。兵庫県北部・豊岡市で宿と店の集客アドバイザー時々観光ガイドをしている今井ひろこです。当ブログへお越し頂きありがとうございます。
自分の投稿には「いいね!」をたくさん欲しいですよね!
昨日、Facebookセミナーを事務所でさせて頂きました。その時に参加者が驚かれたことが
「お店のFacebookページに投稿した内容は、店のFBページに「いいね!」した人全員には載らない」
もちろん、自分の投稿した記事が友達全員に掲載されないこともご存じなかったです。
これ、Facebookの基本なのでしっかりと覚えててください。
「じゃぁ、お店の集客に使えないね」という方、ご安心下さい。きちんとお店のPRにもなるような使い方があるんです。
自分の投稿に「いいね!」を多く集める為には、まずは、多くの友達のFacebook画面に自分の投稿記事が載るようにしなければいけません。そうなるための3つポイントをご紹介します。
1.自分のお友達の投稿には必ず「いいね!」やコメントを残す
Facebookは人工知能でお友達を勝手に選別しています。Facebookはコミュニケーションツールなので、お互いに「いいね!」をつけている人=仲の良いお友達、と認識します。そういう人しかニュースフィード(初期モードのいつも見ている画面)には上がってこないです。
FacebookやTwitterなどのSNSは「お友達応援ツール」です。応援したくなる人、それは自分を応援してくれる人。「いいね!」して頂いてこそ、そのお友達の投稿に「いいね!」やコメントを書きたくなるのです。
何かあったときに自分が応援してほしいお友達の投稿ほど「いいね!」やコメントをつけましょう!
2.人の顔が入った写真付きで投稿
例えば、焼き肉のたれをSNSで紹介する場合、この2つの写真なら、どちらが「おおっ!」と思いますか?
【モノだけを撮影したもの】
【投稿者と共に撮影したもの】
FacebookやTwitterなどのSNSに投稿した場合、どちらに「いいね!」がたくさん付くかというと、圧倒的に人物が写った方です。特に投稿者が写っている写真は「いいね!」が多いです。他人は肖像権云々の問題がありますので、自分が一番安全です。
自分の写真をUPすることでお友達も消息が確かめることができ、「元気にしてるんだ!」って思ってくれます。そういう写真を見ると、本当に友達なら「いいね!」したくなりますね。
3.「いいね!」がたくさん付いている人の発信を”まねぶ”
「いいね!」がたくさん付いている人の投稿には特徴がいくつかあります。
★写真だけをUPするのではなく、分かりやすい説明が付いている
★読んでいてクスッとするようなユニークな説明が付いている
★美味しい料理や店の案内が丁寧に書かれている
などなど・・・。ブログを書く練習にもなるりますので、「いいね!」がたくさん付いている方の投稿の特徴をぜひ真似て学んで頂きたいです。短時間に上手くなるコツです。
SNSで「いいね!」がたくさん付き、投稿の内容や写真をぜひ真似て自分流にアレンジして欲しい方がいます。エクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)で成果を上げている広島県福山市の小川@チェック社長さんです。8/30にゲスト講師としてコムサポ販促塾を行います。題名はニューズレターになっていますが、SNSやブログとの連携についてもお話を伺う予定です。
SNSやブログでどういう風にしてアクセス数や「いいね!」を増やし続けているのか、そのコツを教えて頂きます。
ゲスト講師の(株)サンモルト社長・小川@チェック社長
「ブログでどんなことを書いたらいいの?」
「ニューズレターにブログのネタも書いて良いの?」
「SNSをする時間をどうやって作っているの?」
「ブログをいつ書いているの?」
「お店紹介でクレームになったことは無いの?」
このような質問も丁寧にお応えして下さいます。
お申し込みは0796ー24ー3139
コムサポートオフィスの今井ひろこまで
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詳しい内容はコチラをご参照下さい。
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今井 ひろこ
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