地方の小さな宿とお店の集客をサポート!「今井ひろこドットコム」

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信州のペンションで今井ひろこが行った集客アドバイスの内容とは? 

   

昨日まで、長野県の霧ヶ峰・白樺湖周辺のペンションで集客コンサルティングを行っていました。

オーナー夫妻が中小企業庁ミラサポで、小規模宿泊施設専門の集客支援をしている私を見つけて頂き、地域プラットフォーム経由で専門家派遣を依頼して下さいました。

観光地の中にあるペンションですが、平日はバスが無いので、急遽レンタカーを借りることに。

こんな広大な景色が私を迎えてくれました。

(南アルプスと中央アルプスがよく見える丘でした)

兵庫県北部・豊岡市で宿専門の集客アドバイザー時々観光ガイドをしている今井ひろこです。当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。

今回行った集客アドバイス<1> 自宿の強みを見つけよう!

私に集客アドバイスを依頼して頂いたら、全ての部屋を拝見させて頂いた後、1-2時間かけて、宿のことを教えて頂きます。

特に初めて行く地域の宿であれば、シーズナリティー(オフシーズン、オンシーズン)、どんな宿が多いのか?(ペンション村、民宿村のようなところは特に)、どんなお客様に来て頂きたいか、どんなお客様が多いのか、宿の強みは何かについて、ワークをしながらお伺いします。

今回はオーナー夫妻にお願いしましたので、ご夫妻でそれぞれにワークをして頂きました。

夫婦で全部完璧に揃うことは私の経験上、殆ど無いです。逆に、それぞれが思っている宿の強みがいくつも見えてきます。

今回行った集客アドバイス<2> 宿泊プランと写真

集客がしきれていないときは、いままでネット等で行ってきた集客アイテムを見直します。

宿泊プランタイトルがいわゆるお品書き、例えば「但馬牛すきやき200g」や「松葉ガニ2匹フルコース」など、お客様が泊まった時の仕合わせ感が想像できないタイトルになっていないか。

宿泊予約サイトの写真サイズや中身が伴っているかどうか。

(ワクワク感が出るタイトルになってますか?)

一番多いのがこの2つなので、まずはターゲットに合わせたプランの作り方をアドバイスします。

その上で、宿の強みを活かした写真の並べ方やサイズの調整をお伝えします。

今回行った集客アドバイス<3> リピーターを増やそう!

集客を考えたとき、新規客を増やしたいのか、自宿やオーナー夫妻のファンになってくださるリピーターを増やしたいのか?

それによって宿側が行うことは変わってきます。

今回の施設はリピーターを増やしたいと希望されたので、リピーターを増やす為のアナログ販促について指導しました。具体的には、お客様にお手紙を書いたり、そのタイミングをどうするのかのアドバイスです。

(主人もニュースレター始めています!)

でもその前に大切なことが「リピーターの基準」です。

今までお越しになったお客様全員にお手紙を出すのか、2年間、3年間に2回以上来たお客様に出すのかによって、文面も変わってきます。その考え方についてもアドバイスさせて頂きました。

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本当に素晴らしい自然の中にあるペンション。

この自然とペンションのオーナー、思いに共感するお客様がどうぞ増えてきますように・・・

オーナーご夫妻、ありがとうございました!

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地方の小さな宿と店の集客サポート 
コムサポートオフィス 今井ひろこ

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今井 ひろこ

今井 ひろこ

1968年生まれ。大阪府出身。住友精化(株)研究所に17年勤務。在職中に但馬の環境教育を支援するNPOを設立。自然豊かな暮らしに憧れ、日本海に面する兵庫県最北の町・香美町へ移住。2010年より観光まちづくりに関わり、地域資源を活かしきれていない事業者に出会う。2014年9月にコムサポートオフィスを設立。年30回の講演や110回のコンサルティングを実施。事業者のやる気を引き出し、売上につなげるアドバイスをしている。

 - コムサポートオフィス, ミラサポ, 宿泊施設の支援, 相談事例, 販促事例

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