「私を見て!」という生き方をリーダーはしよう 〜福島正伸先生のセミナーから
福島正伸先生の「究極のコンサルタント養成講座」セミナーシリーズ第四弾! セミナー中に伺ったお話を振り返り、私のブログを読んで頂く皆様と共有したいと思います。今日は、「私を見て!」という生き方をリーダーはしようというお話。
まずは、福島先生のセミナーでのお話から。
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人の支援をする前に、まずは自ら見本となろう
どういう人に会ったとしても、自分の本気度を試して下さっているんだと思って、まずは、常に自分に返って下さい。他人の方、相手ばっかりを見て「なんでこの人、こうなの?」と自分に返れなくなる人がいるんです。他人は自分を変える為、自分を成長させてくれる為に居るんです。
メンター(尊敬され信頼される人)というのは人をやる気にさせるのですが、それは「結果論」なんです。結果的に人が変わるのです。人を変えることを目的にしている人たちは、自分のことはさておき、どうしてもテクニックに走ってしまうのです。そうではなく、結果的に人が変わるのです。人が変わること、それはつまり「自分が変わった」という「結果」なんです。自分の影響力の大きさが相手を結果的に変えていくので、人を見たら「自分を変える(存在)」ということを意識してほしいのです。これが一番大事です。これができない人は、人を変えようとする「テクニック」にドンドン走ってしまい、結果、人は変わらないのです。
(自ら)見本になるということは難しいことですが、常に見られていると思ってください。リーダーや上司が一番気づいていないことは、自分の影響力の大きさです。自分がどのように生きているかということが、人を変えているということに気づいてほしいです。
人は自分を見ています。でも、自分は人を見ています。ここですれ違いが起こる。人が見ているものを変えればいい。それって「自分」なんですよ。それを自分をさておき、にしちゃうと、もう何も変えられないんです。
「自分を見て!」という生き方
女子サッカーがワールドカップで前回世界一になったとき、澤選手が若い選手に言った名言が「苦しくなったら、私を見て!最後まで私は全力で走り続けてるから」って。若い選手達は驚きます。一番走ることができないのが澤選手なのに、澤選手が最後まで全力で走り続けたんですね。そして、その澤選手が最後の最後にコーナーキックでゴールを決めて2対2で追いついて、最後PKで勝ちました。日本の選手は最後まで全力で走り続けたんですよね。
リーダーって言葉一つも人を変えようとしてないですよね。「自分を見て!」なんですよね。これはスゴいことだと思います。EXILEのヒロさんは誰よりもトレーニングをする。何でそこまでトレーニングするの?と聞いたら、「若いみんなと一緒に踊りたいから」と。それを聞いた若いメンバーが更にトレーニングをするんです。
スゴい人たちって、生き方がスゴい。「私を見て!」という生き方をしている。でも、みんな、(意識をして)気を付けないと「なんでキミはそうなの?!」となって、人を変えることばかりしてしまうのです。
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福島先生のこれまでのセミナーを受けた直後に行われた、昨日の今回のアジア太平洋ジオパークネットワーク国際会議(APGN)ミッドツアー。このセミナーを受講していたおかげで様々な面で前向きに準備し、ツアーを実施することができました。福島先生のセミナーを受けてなかったら、今回、香美町を巡る2コースはツアー開催されていなかったことでしょう。具体的にどういったことか、明日以降お話ししますね。福島セミナー語録はその後で続けます。
今井 ひろこ
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