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豊岡まちバルに行ってきた、Yah!Yah!Yah!

   

先週、「とよおかまちバル」というイベントに参加しました。バルというのはスペイン語でBar(バー)を意味します。『とよおかまちバル』は、豊岡中心部の特に飲食店の活性化が目的で行われ、食べ歩き飲み歩きして様々な飲食店を楽しむ大規模なグルメイベントだそうです。

とよおかまちバルのぼり
ノボリと記念撮影!

私たちはお酒を飲むため、いつもは車で出る豊岡まで汽車(→ここ大事)で40分かけていきました。これがまた楽しい。停まる駅で知った人がどんどん乗ってくる!チケットとともに渡される店紹介マップを見ながら、あーでもない、こーでもないと行きたいお店をピックアップ!

汽車で豊岡へ
城崎の三国屋さんご夫妻と醤油の花房さんとともに。

私は今回、豊岡市商工会チームと最初のお店を決め、そこでいったん合流してから、次以降は各人で行く、という風にしていました。バルの賢いチケットの使い方を商工会チームさんがされてました。人数分の綴りを買うのではなく、少な目に買い、まとめて使っていました。聞くと「5軒なんて回れない、途中で挫折する」ということでした。その理由は、1軒目で2杯3杯とお代わりしたり、ほかの食べ物を別料金で食べたりすることもあるそうなのです。なるほど!ちなみにチケットは余れば「後バル」といって、期間内に1枚500円分のチケットとして参加各店で使うことができるそうです。

1軒目 美楽。チヂミ最高!
1軒目 美楽。チヂミ最高!

このバルに参加して気づいたことは・・・

1)豊岡市内中心部にたくさん飲食店があることを知った。

いつも車で行くので、細い路地には入りません。だから、駐車場のある郊外店以外、ほとんど行く機会がありませんでした。これを機に探検したいお店が続々!

2軒目、託々。手作りソーセージとチキンカツ出ました。
2軒目は「託々」。手作りソーセージとこの後チキンカツ出ました。

2)22時過ぎの汽車で楽々呑めることが分かった。

行き帰りと汽車を使いましたが、大阪と違って混まないので、飲み会後もラクに帰ることができました。意外にゆっくりできるねーと夫婦で言っていました。

3軒目はネパール料理ナンマスター。タンドリーチキン美味し!
3軒目はネパール料理ナンマスター。タンドリーチキン美味し!

複数軒歩くことでお腹がこなれるのもバルの良さですね♪

3)ボランティア参加している人たちがとても楽しそうだったこと

店の込み具合や残りの数を調べるためにたくさんのスタッフがお店を回っていました。皆さん疲れた表情でなく、呑んで明るくリサーチされている様子でした。流しで歌って下さった方も居られたようですが、残念ながら遭遇せずでした。中心商店街から離れたところばかり行ったからかな??

4軒目、IL BAR Rizbon.雰囲気も味も抜群。
4軒目、IL BAR Rizbon.雰囲気も味も抜群。

そうそう。チケットは五枚綴りで、1チケットでバルメニュー(1ドリンク+1フード)が、参加店舗で楽しめるので、夫婦で2綴りを前売り段階で、商工会の職員さんに購入を依頼。前売り価格3000円。これ、今回1000綴り販売されたそうで、それもすごいですよね!

五軒目、健天。人気店で待ちました。
5軒目、健天。人気店で待ちました。

何はともあれ、こういう民官イベントは楽しいですね!役場帰りの職員さん達も楽しそうでした。第3回目も期待大です!

お世話になったヘパリーゼEx錠
お世話になったヘパリーゼEx錠で翌朝爽快!

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今井 ひろこ

今井 ひろこ

1968年生まれ。大阪府出身。住友精化(株)研究所に17年勤務。在職中に但馬の環境教育を支援するNPOを設立。自然豊かな暮らしに憧れ、日本海に面する兵庫県最北の町・香美町へ移住。2010年より観光まちづくりに関わり、地域資源を活かしきれていない事業者に出会う。2014年9月にコムサポートオフィスを設立。年30回の講演や110回のコンサルティングを実施。事業者のやる気を引き出し、売上につなげるアドバイスをしている。

 - 地域活性化

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