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持続化補助金の申請書を3時間で書き上げ⇒受かった!

   

今年も小規模事業者持続化補助金の募集が始まりましたね。私も昨年、主人の民宿で、体験メニュー重視のホームページにしたいと、一部リニューアルを行ったときに、使ったのがこの補助金です。私と主人でそれぞれ分担して3時間で書き上げたのを覚えています。それを商工会の担当者に渡して、2回ほどやりとりして、5月GW明けに合格通知、となりました。

持続化補助金中小企業庁のサイトより

確か、2月末に「ホームページなどにも補助金が出るんですけど」と商工会の職員さんに言われていたにも関わらず、その時は松葉ガニのお客様が多く、聞く耳を持っていませんでした。でも、3月中旬くらいになるとさすがに来客数も少なくなって考える余裕も出てきて、「今年の夏は体験ダイビングを親子にターゲットを絞って募集するホームページを作りたい」と言っていたことを思い出し、慌てて商工会の職員に相談したら、

「それ、どこもやってなさそうですし、良いアイデアじゃないですか!申請書出して通ればラッキー♪と思いましょう!」

と背中を押して下さったは良いのですが、どうやら「明日朝には原稿提出して、同時に見積もりまとめてもらって、4日後に正式に申請でないと間に合いません」という、超ギリギリなタイミングだったようです。

書いて費用が2/3も帰ってきたら、そのお金でさらなるチャレンジができますもんね。書く作業はとっても楽しかったんです。だって、しっかりとした目標を持って、夢と理想を現実の物とするために描く作業ですもの! 日頃、ちゃんと目標を持って、時間があればブラッシュアップしていたのですから、書くのは早かったです。

持続化補助金昨年提出した、主人の宿の持続化補助金申請書

特に、私自身、NPO法人の事業補助金の申請書を毎年出していたので、書くのに慣れていたということもあります。申請書には書くコツがありますもんね。そういった得意分野を活かして夫婦で協力して持続化補助金の申請書を書いたわけです。

では、どんなものが補助金の経費として認められているのか、公募要領から拾い出してみますね。明日をお楽しみに!

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今井 ひろこ

今井 ひろこ

1968年生まれ。大阪府出身。住友精化(株)研究所に17年勤務。在職中に但馬の環境教育を支援するNPOを設立。自然豊かな暮らしに憧れ、日本海に面する兵庫県最北の町・香美町へ移住。2010年より観光まちづくりに関わり、地域資源を活かしきれていない事業者に出会う。2014年9月にコムサポートオフィスを設立。年30回の講演や110回のコンサルティングを実施。事業者のやる気を引き出し、売上につなげるアドバイスをしている。

 - コムサポートオフィス, 補助金申請

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