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販促物やWebページを作るときには、半年以内のリメイク料も予算に入れましょう

   

パンフレットやチラシ、自社ホームページなどのリニューアルや、商品パッケージの変更などをされた事業者の方から、「ホームページを作ったんですけど、売上が思った以上に伸びないんです」というご相談を受けることがあります。

相談 ミーティング

自社商品や事業に対する想いを載せた販促物を作るのって、最初はウキウキするものですが、自分や自社の棚卸しという、大変な作業を伴うので、勢いよく進めていかないと、だんだん疲れてくるものです。棚卸しがおろそかになり、丁寧に自分を分析できない。その結果、途中でWebデザイナーや製作業者に丸投げし、できあがった作品を見て「こんなパンフレットを作って欲しいと言ってない」ということになりかねません。作るとなれば2-3ヶ月で一気に作って、ある程度のところで、いったん世に出し、そして修正していくという作業が、実は自分が理想とする完成形に近づける近道です。

それは、未来の客様がどの言葉に共感して下さるかが、実際に作って世に出してみないと分からないからです。実際に私も自社のパンフレットや、コーポレートカードを作りましたが、これもお客様に共感して頂けるか判断してマイナーチェンジを続けます。

パンフレット自社パンフレットを作りました

最初から自分の思ったとおりのデザインイメージになっていたとしても、お客様から共感されない販促物は売上に直結しないため、売上が上がらない場合は修正する必要があります。

今月下旬に締め切られる小規模事業者持続化補助金を活用して、販促物をリニューアル、或いは初めて作ろうと思っている事業者の方は是非、その予算の中に3ヶ月毎、半年までのリメイク代金も入れて算出をして頂きましょう。

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今井 ひろこ

今井 ひろこ

1968年生まれ。大阪府出身。住友精化(株)研究所に17年勤務。在職中に但馬の環境教育を支援するNPOを設立。自然豊かな暮らしに憧れ、日本海に面する兵庫県最北の町・香美町へ移住。2010年より観光まちづくりに関わり、地域資源を活かしきれていない事業者に出会う。2014年9月にコムサポートオフィスを設立。年30回の講演や110回のコンサルティングを実施。事業者のやる気を引き出し、売上につなげるアドバイスをしている。

 - コムサポートオフィス, 販促事例

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