宿泊施設の皆様、春夏のプラン、出して下さいね!
先日、小規模の宿泊施設さまへ集客アドバイスへ行きました。じゃらんネットや楽天トラベルでの宿泊プランについて、内容の書き方、プラン名の付け方などへのアドバイスだったのですが、私が行かせて頂いたお宿さん3軒とも、春以降のプランをまだ部屋出し(予約サイトへプランをアップロードすること)をして居られませんでした。
ある施設様は「6ヶ月までしか、宿泊予約サイトへ出せないと思ってました!」と、慌てて修正されていました。目安は6ヶ月ですが、それ以上出してもOKなんです。
特に山陰や但馬(兵庫県北部)、京丹後では、冬がオンシーズン。まとまった休みや時間がなかなか取れないので、と手をつけて居られない施設様がほとんどでした。それではお客様はご予約したくてもできませんし、週末などに旅行の検討もできません。年末までにすでにカニ旅行をお済ませになったお客様の中には、頭の中はもう切り替わっていて、春旅、夏旅へ意識がシフトなさっている方も少なくありません。
夏のプラン、そろそろ準備を始めて下さいねー♪
大雪の降る冬に、GWや夏の宿泊予約なんて入ってこないわ、と思い込んで居られたらいけません。私の主人の宿には、もう夏の予約が入って来始めています。今から夏の予定を早めに組んで居られるお客様も居られるのです。だって、京阪神や東京は冬「晴れ」の日々ですもの。この但馬よりも春が近いところにお住まいです。
アップロードしたりプランを考える時間が1時間くらいしかとれない、という宿泊施設の方、1時間以内にできる方法です。ぜひ、昨年度に行ったスタンダードプランだけでも結構です。内容をコピーして、料金の見直しをしたのち、プラン販売をしない日などの日程の修正等をして、夏前までは最低限、部屋出しをしてくださいね!
そうして、もう1時間、時間が取れたら、UPした以外のプランも見直して下さい。この繰り返しで、2日で1時間だけでもいいですから、自分のお宿の宿泊プランを見直して、どんどん改良を加えてみて下さい。
きちんと計画を立てて、早めに部屋出しをしたお宿にこそ、お客様はお越しになります♪
中小企業、個人事業主の方、
Web集客支援、商品POP指導は
ミラサポで今井ひろこを活用!
今年度、国の支援制度で、年3回まで
指導料・講師交通費ゼロ円で可能です。
お近くの商工会・商工会議所へご相談を。
詳しくは私のこちらのブログを参照ください!


今井 ひろこ
最新記事 by 今井 ひろこ (全て見る)
- 第6期・南紀熊野観光塾「塾生講習」に参加して(5/n) 選ばれるだけの理由が無ければ売れない - 2019年1月17日
- 第6期・南紀熊野観光塾「塾生講習」に参加して(4/n) 着地型観光で選ばれる商品とは? - 2019年1月15日
- 第6期・南紀熊野観光塾「塾生講習」に参加して(3/n) ターゲットを一つに絞る - 2019年1月14日
関連記事
-


-
SNSの登場で宿の看板は「思い出して頂く」最強アイテムに。〜宿泊施設の持続化補助金申請〜
昨日、4000文字近いジオパークのブログを書いたので、今日は柔らかめの宿販促ブロ …
-


-
4/25 「TVに採用されるプレスリリースとは?」コムサポ販促塾の感想
昨日は大阪から講師を豊岡にお招きし、今年初のコムサポ販促塾を開催しましたので感想 …
-


-
Facebookページが非公式ページと統合できない?!Web制作会社が仕込んだ「管理者」の罠
先日、集客支援をしている宿の女将さんから 「私、Facebookやってみようと思 …
-


-
じゃらんネット販促パック<番外編>評価・評判・費用対効果は?
今朝は梅雨の合間の晴れ。清々しい朝を迎えました〜!月曜日だもん、元気に一週間をス …
-


-
美味しそうな写真で転換率UP!!じゃらんネットの売上アップ3つの秘策(2)
じゃらんネットでお金をかけずに集客するにはどうすればよいのでしょうか。自社のホー …
-


-
自分の強みに気づいていない経営者って多いんです
今月、伊豆半島ジオパークにある2カ所の事業所に販促アドバイザーのお仕事に行ってい …
-


-
ホテルが人気の一方で、旅館・民宿は低調?!☆宿泊旅行統計調査(平成27年)
観光産業ニュースサイト・トラベルボイスのTwitterにこんなニュースが。 今日 …
-


-
宿泊施設はじゃらんネットや楽天トラベルに参画したほうが良いの?
今やインターネットによる宿泊予約といえば、じゃらんネットと楽天トラベルが2大巨頭 …
-


-
自社商品を使って下さってる既存客こそ大切に。
今日、トヨタへ12ヶ月点検に行ってきました。私の愛車プリウスは乗って丸6年になり …
-


-
ホームページを改訂した後にするべき6つのこと<後半>
昨日のブログ「ホームページを改訂した後にするべき6つのこと」の続きです。 4)常 …




