共感の先にある未来にワクワクするプレゼンを
2014/05/26
フォーラム本番での発表を終えた後、依頼者にお願いして発表の機会を作り、数日後、30数名の前で同じ内容をお話して頂きました。
5/21に開催したビジネスジオカフェで発表して頂きました
アドリブや会場からの笑いを入れる間が完璧で、かつ伝えたい軸がハッキリしていたので、最終調整時よりもさらにわかりやすく伝わりました。その講演のまとめを、ファシリテーション・グラフィックの達人、人・まち・住まい研究所の浅見さんにその場で書いて頂きました。
今回の発表が、ノルディック・ウォーキングと健康・介護とが一つの軸として、しっかりまとまっていることが分ります。
(今後このホワイトボードの使い方の勉強会も開催したいと思います!)
発表されたKさんから発表直後に感想メールを頂きました。
「無事終わりました。やっぱり人がいるとテンション上がって楽しく話せました。ありがとうございました。」
楽しく話す!!
まずはこれが一番大切です。
楽しんで話すためには
◎共感してもらえた先にある未来にワクワクすること
これにつきます。
自分の伝えたいことがしっかりまとまっていて、それを伝えたくてたまらない。それが実行、実現された未来を想像するとワクワクして仕方ない。どんなことも「自分がまず楽しむ」ことが大事。そのワクワク感が講演する場の雰囲気を明るくし、そして聴衆を惹きつけることにつながります。プレゼンではそういった気持ちになれるように、自分の気持ちも資料もしっかり準備しておくことが大切です。
今回、初心者の方にもプレゼンテーションという一つの作品を作る方法を伝え、二人三脚で作品を作り上げ、依頼者に安心して登壇しお話して頂けるように指導することができました。これらは、私の130余回に及ぶ講演会の経験だけでなく、私の講演会を聞いてアンケートやメールなどで叱咤激励をして下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
今後は私自身の経験から、プレゼンを作り上げていくプロセスを「一つの型」として皆さんにご紹介することができます。
今回の個別指導では、中小企業庁のミラサポという国の支援制度を使って、依頼者側の負担はゼロ円で行いました。中小企業、個人事業主の方は、会員登録を済ませると、サイトに登録されている専門家に無料で相談できます。年3回、一日6時間までご利用可能です。講師にかかる謝金や移動にかかる宿泊費・交通費も国が負担するため、依頼者は無料で利用できます。日本国内であれば使うことができます。ぜひこの制度をご活用し、今井ひろこをプレゼン構築&発表サポートの専門家としてご活用ください。
今井 ひろこ
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